Anoectochilus formosanus ‘Polyploid’ (キバナシュスラン 4倍体)

Anoectochilus formosanus ‘Polyploid’ (アネクトキルス・フォルモサヌス・ポリプロイド)

キバナシュスランの4倍体個体です。

通常の植物の2倍数の染色体を持っているから4倍体と言うそうです。

え?2倍なのに4倍体って変じゃない?って思ったそこのアナタ。私と同じですw

通常の植物は2本組になっているから2倍体だそうで、それの倍だから4倍体だそうです。解釈が間違えていたら教えて下さい。

普通のキバナシュスラン(左)と比較してもかなり脈も太い。さすが、染色体4本!!

非常にギラギラとした太い脈でとても美しいです。



こちらを交配親に使用したハイブリッド種も存在します。↓



余談ですが、四倍体は痛風の薬でも使用される、コルヒチンという薬剤で誘導出
来るらしいです。



キバナシュスランは日本では八重山諸島の照葉樹林内に自生しているが、絶滅危惧IB類、また、内希少野生動植物種にも指定されているので、野生株の捕獲等は不可。

また、国内希少野生動植物種なので、種の保存法により販売・譲渡し等も禁止されています。(許可書がある場合は可能)

種の保存法については、下記の環境省のリンクをご参照下さい。

https://www.env.go.jp/nature/kisho/hozen/hozonho.html

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