Doosinia marmorata

Doosinia marmorata

ドッシニア・マルモラータ

2019年7月現在、ボルネオ島にのみ分布が確認されている。標高は400メートルまで。

落ち葉や苔のある石灰岩の上、もしくは岩の間に自生。

非常に似ているものもあるため、マコデス属と混同しやすいが、ある程度の大きさになると葉脈にてある程度、想定する事は可能。

しかしながら、きちっと同定しようと思えば、開花は必須。

近年、培養個体の流通により、比較的安価で入手可能になった。