Anoectochilus formosanus ‘Variegata’ (キバナシュスラン・斑入り)

Anoectochilus formosanus ‘Variegata’です。

(アネクトキルス・フォルモサヌス・バリエガーター)

和名:キバナシュスラン (斑入り)

日本では八重山諸島の照葉樹林内に自生しているが、絶滅危惧IB類、また、内希少野生動植物種にも指定されているので、野生株の捕獲等は不可。

また、国内希少野生動植物種なので、種の保存法により販売・譲渡し等も禁止されています。(許可書がある場合は可能)

詳しくはページ下に環境省へのリンクを掲載しているのでご確認下さい。

突然変異による斑入り(ふいり)なので、斑の表現は安定的ではないですが、そこがまた育成が楽しい一面でもあります。

斑入りは多種多様な表現を観せてくれるので、とても育成が楽しいです。

余談ですが、キバナシュスランの四倍体も存在します↓




種の保存法については、下記の環境省のリンクをご参照下さい。

https://www.env.go.jp/nature/kisho/hozen/hozonho.html