Aspidogine argentea




Aspidogine argenteaです。

(アスピドギネ・アルゲンテア)

銀脈が特徴的な個体で、日本のハチジョウシュスランと少し似ているが、全くの別種。



南東ブラジル、パラグアイ、アルゼンチン標高500メートルの比較的涼しい所に分布。



根腐れにも強いため、私は水苔にて管理しています。



一節ずつ刻んでも、高確率で新芽を形成するので、かなり強い種類かと思います。



とは言え、一節で刻むより、しっかりと発根した個体から芽吹かせる方が太くて表現の濃い新芽が出ます。