Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン

国産のジュエルオーキッド Goodyera hachijoensis variegata (グッディエラ・ハチジョウエンシス) / 斑入りハチジョウシュスラン(八丈島繻子蘭 斑入り)

主脈斑と斑入りの見事な個体です。

Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン

ジュエル界隈では、主脈付近が太く表現が出る個体も”斑入り”と称される事もありますが、ウチでは通常の斑入りと分けて主脈斑と呼んでいます。

(斑入りの斑入りとか、意味が分からない感じになってしまうのを避ける為にね。)

Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン

沖縄や鹿児島など比較的暖かい場所で育成

する事の多い(岩手県にもあったりするらしいですが)種類ですが、大阪の気温でも通年、屋外で管理が可能です。

Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン
Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン

とは言え、真冬には葉が落ちて、暖かくなって来れば茎から芽吹くという感じですので、冬場は室内に入れた方が良いかと思います。

Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン
Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン
Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン
Goodyera hachijoensis variegata-斑入りハチジョウシュスラン

セルフ実生や他の種とハイブリッドをしているので、今後どの様な子供が育っていくか非常に楽しみにしています。

斑入りでは無い、八丈シュスランはコチラ↓


-育て方-

↪︎置き場所

国産種なので、高温にも低温にも結構耐えますが、心配な方は25度前後の人の過ごしやすい温度にて管理するのが良いです。

国産種と言えど、真夏の空気の澱んだ暑すぎる密室では耐えられないので、エアコン管理が不可な場合は屋外の半日陰など空気の動く場所に置きます。水苔でも用土でも育成可能ですが、屋外にて育成する場合は私は用土植えをお勧めします。

↪︎水やり

水苔を手で触ってみて、”おしぼり”程度の水分量を維持するように心がけています。

↪︎ポイント

育成は基本はあっても、正解はないと考えています。

日頃からよく観察して、植物が何を求めてるか考えてみる。

愛情をかければかけるほど、綺麗な魅力的な葉を展開し癒やしてくれますので、置き場所や湿度や温度や肥料、自分にあった環境を探し育成を楽しんでみてください。


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